松本人志「DOWNTOWN+」26年最初の生配信 サプライズゲストが続々登場

[ 2026年1月10日 22:09 ]

「DOWNTOWN+」で生配信を行った松本人志(C)DOWNTOWN+
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 「ダウンタウン」の松本人志(62)が10日、11月1日にスタートした独自のインターネット配信サービス「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)」で26年最初の生配信を行った。

 今回で3回目となる「LIVE+」(生配信)はスタジオではなく、東京都新宿区の吉本興業東京本部の中庭から配信。中庭には2つのステージがセットされ、社屋(校舎)には「2026年も」「会員に感謝」と書かれた巨大な垂れ幕がかけられた。

 午後7時30分に松本が登場すると、観客から寒さを吹き飛ばすほどの歓声が沸き起こる。松本は酒樽が置かれたステージに立つと、「おめでとう」と第一声。吉本興業東京本部を「悪の巣窟」と紹介して笑いを取りつつ、鏡割りを行った。その後、コタツが置かれたステージに移動。配信を見ているタレントに東京本部に集まるよう呼びかけ、時間内に来たタレントに松本からお年玉を渡す企画を提案されると、松本は「なんでやねん」とボソッとツッコむ。

 続いて「ビッグなゲストを3人呼んでいる」と言われても信用していない様子を見せる中、1人目のゲスト、近藤真彦が登場した。松本は驚きを隠さず「うれしい」と笑顔を見せる。ただ、近藤がDOWNTOWN+の会員ではないと分かり「登録してくれていないよね」とツッコミを入れた。

 2人目のゲストは、DOWNTOWN+の「みんなのオトナな話」に出演しているベッキーが登場。

 最後に登場したのは、俳優の一ノ瀬ワタル。DOWNTOWN+ には「事前段階から年額会員になった」と明かし、松本から感謝の言葉をかけられた。

 続いて、東京本部に駆け付けた芸人が次々と登場。ネタ見せや爆笑トークを展開した。また、とある街中に出現する芸能人の写真をこっそり撮影してXに投稿するという視聴者参加型企画「DOW+GO(ダウプラゴー)」2回目が11日(日)に行われ、大阪市内にスギちゃんが出現することが明らかに。配信中には観客にもお雑煮が振舞われ、終始、笑い声と歓声が起き、大いに盛り上がった。

 1年10カ月ぶりメディア出演となった昨年11月1日の初回生配信では「松本、動きました」「日本のお笑いがしんどいと聞きまして、私、復活することにしました。よろしくお願いします」と感極まった表情で力強く宣言。映像を交えながらオリジナルコンテンツの内容や見どころを解説し、今後も月に1回、松本による生配信が実施されることやアーカイブ映像が次々と公開されること、そして一般の視聴者が参加する企画も紹介した。

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