元フィギュア高橋成美さん「目が覚めたら病院」練習中に氷上3メートルから落下→記憶喪失の過去

[ 2026年1月10日 14:54 ]

高橋成美さん
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 2012年にフィギュアスケート世界選手権・ペアで銅メダルを獲得した高橋成美さん(33)が、9日深夜放送のテレビ朝日系「オフレコスポーツ」(土曜深夜2・43)に出演。練習中に技を失敗し、記憶喪失になった過去を語った。

 高橋さんは現役時代に経験したヒヤっとする出来事として「1回、頭から落ちて記憶喪失になったことがあるんですよ」と告白。「ツイストリフトって大技がありまして、男性が女性を頭上高く3メートルぐらい投げ上げてクルクルって回ってキャッチするんですけど、練習中だったんんですけど、投げた瞬間に(リンクに)穴が空いて(男性が)転んじゃったんですよ」と高橋さんを投げた男性が転倒してしまったという。

 キャッチしてくれるはずの男性が転倒したことから「3メートル上から、『あ、やっちゃたな』と思いながら、どうしようもできなくて走馬灯のように…。そこまで覚えてるんですけど、そこでバンって落ちて、目が覚めたら病院にいて…」と次に気付いた時は病院だったと振り返った。

 そして「車椅子に乗ってて『車椅子、乗るの初めて!』『病院だから手を洗わないと』」などと発言すると「親が凄い悲しい顔して…」と見舞いに訪れた親が心配そうな表情をしていたという。

 その理由が「それ、もう4回目」と何度も高橋さんが同じ発言を繰り返していたからだったそうで「そういう経験を何度も」と危険と隣り合わせの競技だったと語った。

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