ちゃんみな 初めての出産で驚いたこと まさかの“アクシデント”も 藤本美貴「たまにいるんだよね」

[ 2026年1月4日 05:00 ]

ちゃんみな
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 ラッパーのちゃんみな(27)が3日放送のテレビ朝日「夫が寝たあとに」(後10・00)に出演。初めての出産で驚いたことを明かした。

 24年7月7日に韓国のラッパーでアーティスト「ASH ISLAND」との結婚と、第1子妊娠を発表し、同年11月1日に長女を出産したちゃんみなをゲストに迎えて妊娠、出産、育児に関するトークを展開した。

 初めての出産で驚いたことについて聞かれると「気持ち良かった」と答えたちゃんみな。韓国の産婦人科で出産しており、藤本美貴が「韓国は自然分娩?それとも無痛が普通?」と出産方法を確認。これに「無痛分娩が大体だけど、選べる」とし「私は無痛を選んでて」と無痛分娩を選択していたとした。

 だが、妊娠中に「食べづわり」により体重が35キロも増加したことで注射をする際に「脊髄が探せなくて…ブスブス刺されちゃって」と麻酔が投与できないアクシデントも。また、この注射が「痛すぎて…」と激痛だったと振り返りつつ「結果的に自然分娩」となった。

 藤本は「それで気持ちが良かったって…たまにいるんだよね」と珍しいタイプだとし、横澤夏子も「そうそう。出産が気持ち良いって人いますね」と共感。「痛くはなかったんですか?」と問われた、ちゃんみなは「陣痛はめっちゃ痛かったですけど、それより気持ち良いが勝ちました」と出産する瞬間の気持ち良さが勝ったとした。

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