“ノノガ”ファイナリスト19歳・ふみの TGCでちゃんみな書き下ろしデビュー曲披露「必死に歌を」

[ 2026年2月16日 05:15 ]

「TGC in あいち・なごや 2026」でデビュー曲「favorite song」を披露したふみの
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 歌手のふみの(19)が15日、名古屋市のIGアリーナで行われた「TGC in あいち・なごや 2026」に初出演した。昨年のNHK紅白歌合戦に初出場した女性グループ「HANA」を世に出したオーディション「No No Girls」のファイナリスト。ブレーク必至といわれる大型新人が、国内最大級のファッションイベントで名刺代わりのパフォーマンスを披露した。

 緊張でややこわばった表情を浮かべながら、マイクスタンドとエレキギターを携えて登場。同オーディションのプロデューサーで歌手のちゃんみな(27)が書き下ろしたデビュー曲「favorite song」を得意のロングトーンを交えて歌い上げた。楽曲制作能力が高いことからシンガー・ソングライターとして活動する意向で、スポニチ本紙などの取材に「今は必死に歌を届けたい」と初々しく意気込みを語った。

 先月11日にデビューしたばかり。同曲のミュージックビデオ(MV)の視聴回数は公開からわずか20時間で100万回を突破。同24日に行った東京・渋谷でのゲリラライブには規制がかかるほどの観衆を集めた。「どんどん日がたつにつれて特別になっている」と、刺激的な1カ月余りを振り返った。

 ちゃんみなからは「そのままで大丈夫」と言われ続けているといい「肩の荷が下りる。このままでいこうと思えるようになってきた」と自信も付いてきた。この日も緊張が解けていくにつれて、ロングトーンを駆使できるようになっており、今後が楽しみな逸材だ。

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