「ミリオネア」ホリエモンが21年ぶり襲来!“フジ買収示唆”の04年VTR流され「これ出す?」苦笑い

[ 2026年1月1日 19:25 ]

21年ぶりにフジテレビ「クイズ$ミリオネア」に出演する堀江貴文氏(C)フジテレビ
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 フジテレビの伝説的番組「クイズ$ミリオネア」(後5・00)が1日、2026年新春特番として13年ぶりに放送され、実業家・堀江貴文氏(53)が21年ぶりに出演した。

 「ファイナルアンサー?」の名セリフで人気を集めたみのもんたさんは昨年3月に死去。この日の放送では“2代目”の司会者を嵐の二宮和也(42)が務めた。

 堀江氏はライブドア社長だった04年にも全問正解で1000万円を獲得した。当時は32歳。プロ野球・近鉄(当時)の買収計画などで“時代の寵児(ちょうじ)”として名をはせた。この日の放送では、04年のVTRが流され、みのさんに「来年はプロ野球の件よりもみんなが“うえ~っ”ってなるようなことをしたいなと思っています」と、05年のフジテレビ買収の考えを示唆していた場面も紹介された。

 VTRを見ていた堀江氏もたまらず「これ出す?」と苦笑いを見せた。二宮から「ちなみに堀江さん、今のフジテレビ買収しますか?」と尋ねられると「全然いいと思う」と即答。「全てが魅力。テレビ、ラジオ、衛星(放送)、全部良いと思う」と、世界を意識した作品への好印象を語った。

 クイズは8問目で惜しくも不正解。「凄い番組だわ」と悔しがりながらスタジオを去った。

 同番組は2000年から2007年までレギュラー放送され、その後も特番として根強い人気を誇った。過去の芸能人では、04年に当時ライブドアの社長だった堀江貴文氏、細木数子さん、06年に小泉孝太郎、07年に谷原章介、08年に徳光和夫、富司純子らが1000万円を獲得。13年には芦田愛菜も15問連続正解を達成したが、小学生ルールだったため満額は100万円だった。

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