「格付け」GACKT 人気女性歌手に“引退勧告” 音楽問題不正解なら「もう引退ですよね」

[ 2026年1月1日 19:39 ]

GACKT
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 歌手GACKT(52)が、1日放送のテレビ朝日系特番「芸能人格付けチェック!2026お正月スペシャル」(後5・00)に出演し、共演した歌手にジョークまじりながら“引退勧告”する一幕があった。

 正月恒例の特番で、さまざまなジャンルで一流と一般的なものの二択を自身の感覚で言い当てる人気番組。正解していくと一流芸能人として番組内での待遇も良くなっていくが、逆に不正解だと二流芸能人、三流芸能人などと格下げされ、最後には「映す価値なし」とされ画面からも消える。

 GACKTはその確かな審美眼から、個人では昨年まで81連勝中。今年もどこまで連勝を伸ばすか期待された。

 この日、3つ目のジャッジ項目は、バイオリン4本、ビオラとチェロが2本ずつによる「弦楽八重奏」の音色。総額102億4000万円、総額1000万円の楽器による演奏を聴き分けた。

 値段にして実に1000倍の差とあって、GACKTは「俳優の方やお笑いの方が間違えるのはしょうがない。ミュージシャンがこれを間違えるっていうのは、もう引退ですよね」とあおり気味にチクリ。すると、この問題の回答者でもある歌手・倖田來未が「ちょっと!やめて~!?」と大慌てした。

 結果は、GACKTは正解、倖田は不正解だった。番組では、スポーツ新聞の紙面風のイラストを紹介。「号外 「引退」ありがとう倖田來未」と見出しが付けられたイラストが躍るなど、いじり倒されていた。

 MCの浜田雅功からは「え~っと、この人、倖田さん?今日からじゃあもう(引退)?」とツッコミが。倖田は「あれはスタッフが完全に(正解の入れ替えを)やりました」と食い下がったが、浜田から「やってないわ!」と突き放され、スタジオには爆笑が起きていた。

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