綾小路翔 ちゃんみなの紅白パフォへの反響に言及「DJ OZMAを一緒にするのは大間違い」とバッサリ

[ 2026年1月1日 21:26 ]

綾小路翔
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 人気ロックバンドの「氣志團」の綾小路翔(49)が1日、自身のXを更新。12月31日に放送された「NHK紅白歌合戦」で話題になった、ラッパーのちゃんみな(27)のパフォーマンス後のネットの声について言及した。

 初出場のちゃんみなは、ボディラインが強調された肌色をベースにゴールドをあしらった衣装に身を包んで登場。「ちゃんみなSPメドレー」と題し、社会の偏見に皮肉を込めた「NG」では男性ダンサーに担がれ、パワフルなボーカルを披露。Billboard JAPANチャートのストリーミング累計1億再生を記録した「SAD SONG」では、一つ前に出番を終えたHANAもステージに再登場してコラボが実現した。

 大胆な振り付けと衣装には多くの注目が集まり、「攻めてる」「かっこいい」「よくNHKがOKしたなと」「ギリギリの衣装でヒヤヒヤした」などと話題になっていた。

 綾小路は「ちゃんみなさんとDJ OZMAを一緒にするのは大間違いだし、そんな発言をする人の多くは、恐らく実際のパフォーマンスを観ていないのでは?」と訴えた。

 「そろそろSNSの使い方、見直そうぜ。悪しき風習はアプデしよう」と続け、「但し、DJ OZMAと氣志團を一緒にするのも大間違いです。悪いのはDJ OZMAだけです」とユーモアたっぷりに締めくくった。

 綾小路は06年に「DJ OZMA」として紅白歌合戦に出場した際、全裸に見えるボディースーツを着用して問題に。その直後からNHKにはクレームの電話が殺到し、その後3回目の紅白出場は叶わぬものとなった。

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