【芸能 覆面座談会】カワラボVSイコノイ競争激化へ 来るかバンドブーム!?そのワケは…

[ 2026年1月1日 06:30 ]

CUTIE STREET(左)と=LOVE
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 映画「国宝」の大ヒット、Mrs.GREEN APPLEの日本レコード大賞3連覇、中居正広氏の女性トラブルを発端としたフジテレビ問題、日本テレビからコンプライアンス違反を指摘され番組を降板、活動休止となった国分太一の騒動――。さまざまな芸能ニュースが飛び交った2025年だったが、2026年はどんな年になるのか。スポニチ芸能担当記者が展望を語った。

 記者A 今年はどんなアーティストがブレークするかな。

 記者B アソビシステムが手掛けるアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」からは12月に「MORE STAR」がデビューした。「かわいいだけじゃだめですか?」でバズった「CUTIE STREET」も勢いを増していて、カワラボ勢はさらに人気を広げそうだね。

 記者C 2025年は指原莉乃がプロデュースしている「=LOVE」もTikTokではやった。

 記者A メンバーの佐々木舞香がTBS日曜劇場に出演したり、他のメンバーもバラエティー番組でアピールしたりと、知名度がうなぎ上りだよ。

 記者B 姉妹グループ「≠ME」も、テレビでよく見かけるようになった。

 記者C 秋元康氏が後継者に指名しただけに、指原軍団の躍進が止まらない。この2組は「イコノイ」の愛称でアイドル界の一大勢力になっていて、今年はカワラボのライバルとして張り合っていく構図になるかもしれない。

 記者A 個人的には今年はバンドブームが来ると思う。

 記者B 2月にはミラノ・コルティナ五輪が開催される。各局とも中継するけれど、キー局のうちNHK、テレビ朝日、テレビ東京、フジテレビの4局はいずれもバンドのテーマ曲を起用。耳にすることが多くなりそうだよ。

 記者C 新人だと、TikTokで再生されているNELKE(ネルケ)や、香取慎吾とのコラボで話題になったChevon(シェボン)が注目株。

 記者Aどちらもノスタルジックな音にエッセーのような歌詞をのせた切ないメロディーが印象的。SNSとも相性が良く、そんな「エモロック」がはやるんじゃないかな。

 記者C 14年ぶりに活動を再開したレミオロメンも楽しみだ。

 記者B 韓国では、兵役を終えたBTSが今春に活動を再開する。来日公演が決まれば、チケットの争奪戦が繰り広げられることは間違いない。

 記者A いまはK―POP勢が群雄割拠の状態だけれど、そのブームの発端はBTS。ついに本丸が戻ってくる。

 記者C 歌謡界で注目歌手はいるかな。

 記者A 業界では、誰もが知る世界的大物歌手の親族が歌謡歌手としてデビューする計画が水面下で進んでいるという噂がある。今年も音楽シーンから目が離せないな。

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