【紅白】郷ひろみ「紅白最GO!」 目うるませ…ラスト紅白で万感「2億4千万の瞳」熱唱 会場も一つに

[ 2025年12月31日 22:10 ]

<第76回NHK紅白歌合戦>熱唱する郷ひろみ(撮影・須田 麻祐子)
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 大みそか恒例の「第76回NHK紅白歌合戦」(後7・20)が12月31日、東京・渋谷のNHKホールで行われた。今年を最後に紅白から卒業する郷ひろみ(70)が、ラストステージで「2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン-」を披露した。

 郷は16年連続38回目の出演。歌唱前には「これを区切りとして新しい時代のアーティストに思いをつなぎたい」と卒業を決意した理由を説明。「これまでお世話になった方に感謝の意味を込めて僕らしいステージを届けたい」と意気込みを語った。

 3年連続での披露となった「2億4千万の~」。歌の途中ではNHKホールを一周して並んだ出場歌手とハイタッチする場面も。「サンキュー、紅白ありがとう、紅白最GO!」と絶叫した。観客も一体となって「ジャパ~ン!」を叫び、歌唱後は「本当にありがとうございます。こんなに最高の『2億4千万の瞳』はなかなかないです。本当にどうもありがとう」と目をうるませ、頭を下げた。

 29日のリハーサルでは、今年を最後に紅白から卒業することを発表。スタッフと話し合いを重ねて出した結論で、「次の時代を担う若い皆さんが、この舞台でさらに輝いていくことを心から応援していきたい」と理由を説明していた。

 紅白の舞台は「ボクにとって挑戦であり成長の場」と明かし、特別な意味を感じていた。今回の決断も「終わりではなく、一つの“節目”」と表現。古希を迎え、心機一転次のステージへ。希代のエンターテイナーが紅白に別れを告げた。

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