【紅白】久保田利伸 「感謝の気持ち込めて」35年ぶり大舞台 SPメドレーでデビュー40周年飾った 

[ 2025年12月31日 22:28 ]

久保田利伸
Photo By 提供写真

 大みそか恒例の「第76回NHK紅白歌合戦」(後7・20)が12月31日、東京・渋谷のNHKホールで行われ、久保田利伸(63)が「紅白スペシャルメドレー」と題して「1,2,Play」「Missing」「LA・LA・LA LOVE SONGS」を披露した。

 今年デビュー40周年を迎えた久保田。1990年「Forever Yours」でアリスン・ウイリアムズと合同で初出演して以来、35年ぶりの2度目の出場となった。

  歌唱前のインタビューで35年ぶりの出場について問われると「デビュー40周年の年でもある。感謝の気持ちを込めて、(皆さんが)聞いてうれしいなと思ってもらえる曲をお届けできたら」と語った。

 圧巻の歌唱力で会場を引き込んだ「Missing」に続いて、ディスコ風のセットで「LA・LA・LA LOVE SONGS」を熱唱。独特のリズムを刻むパフォーマンスで会場を沸かせた。

 SNS上では「いつまでも色あせない」「スペシャルすぎるラインナップ」「63歳なの信じられない」「お洒落だし上品すぎ」とさまざまな声が寄せられた。

 放送100年の節目となる今年の紅白のテーマは「つなぐ、つながる、大みそか。」。司会は女優の綾瀬はるか、タレントの有吉弘行、女優の今田美桜、鈴木奈穂子アナウンサーが務める。綾瀬は6年ぶり4回目、有吉は3年連続3回目、今田は初の大役となる。

続きを表示

「紅白歌合戦」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年12月31日のニュース