【紅白】岩崎宏美 衣装間に合った!オフホワイト衣装で50周年イヤーを“熱唱”締め

[ 2025年12月31日 21:36 ]

<NHK紅白歌合戦・リハーサル>笑顔を見せる岩崎宏美(撮影・須田 麻祐子)
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 大みそか恒例のNHK「第76回紅白歌合戦」(後7・20)が31日、東京・渋谷のNHKホールなどで行われ、37年ぶり出場の岩崎宏美(67)が、代表曲「聖母たちのララバイ」を歌い上げた。

 黒とゴールドのシックな演出に、前日にできたばかりのオフホワイトの衣装を着た岩崎。それで十分だった。今年がデビュー50周年。厳しい歌の世界で生きた半世紀を、聖母のような包み込む歌声で証明してみせた。

 50年間、歌にストイックな姿勢を貫いた。「声を出すことしか考えていないので、歌を歌わない日は自分のメンテナンスしかしない。信頼できるドクターと整体の方、いろんな方に支えながら立っていると思う」。また「歌い手としてはとても恵まれていて、歌が売れていなくても、凄く悲壮感なく仕事がこの50年できたのは、凄くいい環境で。仕事があればいいやという感じだった。仕事がなくて困ったというのは、コロナの時だけだった」とも。節目の1年を最高の舞台で締めくくった。

 放送100年の節目となる今年の紅白のテーマは「つなぐ、つながる、大みそか。」。司会は女優の綾瀬はるか、タレントの有吉弘行、女優の今田美桜、鈴木奈穂子アナウンサーが務めた。綾瀬は6年ぶり4回目、有吉は3年連続3回目、今田は初の大役を担った。

 ゲスト審査員は小田凱人(プロ車いすテニス選手)、髙石あかり(女優)、仲野太賀(俳優)、野沢雅子(声優)、松嶋菜々子(女優)、三浦知良(プロサッカー選手)、三宅香帆さん(文芸評論家)が務めた。昨年までの通算成績は、紅組が34勝、白組が41勝。

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