あらぽん“男前過ぎる”事務所の先輩明かす お金をあげてしまうため「会ったら逃げろ」の都市伝説も

[ 2025年12月31日 06:20 ]

あらぽん
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 元お笑いコンビ「ANZEN漫才」のあらぽん(40)が30日までに配信された「鬼越トマホーク喧嘩チャンネル」に出演。“男前過ぎる”事務所の先輩を明かした。

 「ANZEN漫才」を解散後、現在はひょうたんアーティストとして活動しているあらぽんだが、アートを始める前に、練習で作品を作ることになり、師匠から大きなひょうたんを渡され「これはお金はいらないと。ただそれはお世話になった人に作りなさい」と言われたという。

 そのため、あらぽんはまず世話になっている事務所の先輩、「キャイ~ン」のウド鈴木に作ることにして渡しに行った。すると、2週間後にウドと天野ひろゆきの名前で純金のひょうたんのストラップが届いたという。「ひょうたんを送ったら、純金が返ってきたの。師匠の分も2つ」と感謝した。事務所ライブの時に先輩にその話をすると、「俺は俵もらった」と言い、聞くと皆もらっていたことが判明。

 さらに、「浅井企画って、年に1回ぐらい凄いでかいイベントが昔あった」とし、40~50人で打ち上げをすると、ウドが先帰る時に1人1万円置いていくと語った。それ以外にも、後輩にお金をあげてしまうため、「事務所のマネジャーさんから、ウドさんに会ったら逃げろっていう時もあった」という“都市伝説”も明かした。

 あらぽんは、お金をあげることを止められたため、純金にしたのではないか?と推測。「ウドさんがよく言う、上の人からやってもらってるからっていう感じだから」と言うと、金ちゃんも「でもやりすぎだけどね」と言い、良ちゃんも「ウドさん、本当に腰が低いから。後輩が絡まれたり、同期とか先輩が絡まれた時もキラー・ウドになるし。気遣いの人。伝説って本当だったんだね」とうなずいていた。

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