【紅白リハ】3年連続司会の有吉弘行 リハから泣きそうになった企画「凄く良かった」

[ 2025年12月30日 18:43 ]

<NHK紅白歌合戦・リハーサル>ポーズを取る有吉弘行(撮影・須田 麻祐子)
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 大みそか恒例のNHK「第76回紅白歌合戦」(後7・20)のリハーサルが30日、東京・渋谷のNHKホールなどで行われ、司会の綾瀬はるか(40)有吉弘行(51)今田美桜(28)鈴木奈穂子アナウンサー(43)が囲み取材に応じた。

 有吉は今年で3年連続3度目の大役。リハーサルを終え、「リハから見させてもらって、凄く盛り上がってて。3回目ですけど、過去2年より凄い紅白になるかなと。打ち合わせやってると底冷えする。女性陣が心配。もうちょっと暖房上げてほしい」と笑わせた。

 見どころを聞かれると、今田が「どれも楽しみですけど、まだ本番まで見てないんですけど、石川さゆりさんとNHK交響楽団の皆さんのコラボレーションは楽しみにしている」と答えた。

 その今田をフォローするように、有吉が「『あんぱん』のドラマで泣きそうでした。めっちゃ良かったね」とコメント。今田は「ありがとうございます!」と晴れやかな表情を見せた。綾瀬からも「ちゃんと作り込んだドラマだね」と賛辞が飛んだ。

 紅白では、今田がヒロインを務めた今年度前期の連続テレビ小説「あんぱん」のショートドラマが放送される。有吉が「『あんぱん』を全部見てない僕でも感動です」とボケ気味に話すと、今田は「それも素敵なので、皆さんお見逃しなく」とPRしていた。

 またこの日、スペシャルステージの詳細も発表された。原作者のやなせたかしさんが作詞した楽曲や、「アンパンマンのマーチ」など作品ゆかりの曲が登場。今田や北村匠海、河合優実ら出演キャストたちのほか、アンパンマン、ばいきんまん、ジャムおじさんといったキャラクターたちとコラボコーナーを届ける。

 放送100年の節目となる今年の紅白のテーマは「つなぐ、つながる、大みそか。」。ゲスト審査員は小田凱人(プロ車いすテニス選手)、髙石あかり(女優)、仲野太賀(俳優)、野沢雅子(声優)、松嶋菜々子(女優)、三浦知良(プロサッカー選手)、三宅香帆さん(文芸評論家)が務める。昨年までの通算成績は、紅組が34勝、白組が41勝。

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