【紅白リハ】水森かおり 周囲騒然…演出話過ぎた?注目のドレスは「あっと驚くような登場も意外な色と…」

[ 2025年12月30日 16:45 ]

<NHK紅白歌合戦・リハーサル> ドミノを手に笑顔の水森かおり (撮影・須田 麻祐子)
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 大みそか恒例のNHK「第76回紅白歌合戦」(後7・20)のリハーサルが30日、東京・渋谷のNHKホールなどで行われ、水森かおり(52)が囲み取材で意気込みを語った。

 23回連続出場の今年は、「大阪恋しずく ~紅白ドミノチャレンジ2025~」と題し、3年連続のドミノ企画に挑む。出演アーティストとしてはリハ“大トリ”となった水森は「今年のテーマがつなぐつながる大みそかということで、ドミノを象徴しているテーマだなと思いました。最初から最後までハラハラドキドキ成功するのか皆さんに釘付けになって見ていただける時間になると思う。いろんなところで家族団らんもあるでしょうし、お一人で故郷を思いながら見る人もいるでしょうし、そんな皆さんの心に届くいい歌を、ドミノをお届けできるよう歌わせていただきます」と意気込みを語った。

 23年は桂由美さん製作のオリジナルドレスにドミノの駒が仕込まれた演出で、3万7000個が次々と倒れた。24年は3万6000個のドミノで鳥取の旅路を表現した。今年はどんな仕掛けで視聴者を喜ばせるか。

 注目の衣装について報道陣からヒントを求められると「言っていいですか?ダメですか?ダメです。でも、あっと驚くような、登場も意外な色というか」とニッコリ。途中で変わる演出か食らいつかれると「あ…変わらないかもしれません」と口を滑らし笑いを誘った。

 毎年、最初のドミノを倒すスターターも注目される。23年は俳優・堺雅人が、24年は東京、パリ五輪スケートボード金メダリストの堀米雄斗が、それぞれ登場した。昨年の反響について「たくさんの皆さんにドミノ良かったねと言っていただいて“ドミノ”と最初に言っていただけるのがうれしい。ファンの方から、小さいドミノをプレゼントしてもらったり。うれしいです」と笑顔。しかし、衣装について話過ぎたことを少し後悔したのか、ドミノの演出について今年活躍した人や芸人、景色が描かれているか問われると「含めて…ではないかもしれませんけど。いや、えっと…はい」と口が重くなった。M-1王者「たくろう」とのコラボについても周囲を見渡し「(スタッフが)全力で首を振っている」と苦笑いを浮かべた。

 放送100年の節目となる今年の紅白のテーマは「つなぐ、つながる、大みそか。」。司会は女優の綾瀬はるか、タレントの有吉弘行、女優の今田美桜、鈴木奈穂子アナウンサーが務める。綾瀬は6年ぶり4回目、有吉は3年連続3回目、今田は初の大役となる。

 ゲスト審査員は小田凱人(プロ車いすテニス選手)、髙石あかり(女優)、仲野太賀(俳優)、野沢雅子(声優)、松嶋菜々子(女優)、三浦知良(プロサッカー選手)、三宅香帆さん(文芸評論家)が務める。昨年までの通算成績は、紅組が34勝、白組が41勝。

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