【紅白リハ】綾瀬はるか「本番が楽しみ」有吉と絶妙掛け合いも披露 6年ぶり“綾瀬劇場”に期待高まる

[ 2025年12月30日 17:22 ]

<NHK紅白歌合戦・リハーサル>笑顔でポーズする(左から)鈴木奈穂子アナウンサー、今田美桜、有吉弘行、綾瀬はるか(撮影・須田 麻祐子)
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 大みそか恒例のNHK「第76回紅白歌合戦」(後7・20)のリハーサルが30日、東京・渋谷のNHKホールなどで行われ、司会の綾瀬はるか(40)有吉弘行(51)今田美桜(28)鈴木奈穂子アナウンサー(43)が囲み取材に応じた。

 赤とピンクの花柄ワンピース姿で登場した綾瀬は、リハを終え「今年も大活躍された数々のアーティストさんとリハーサルを朝から夜まで一緒にできて、ハードではありましたが、本番が楽しみという気持ちで盛り上がってきています」と声を弾ませた。一緒に会見に臨んだ有吉、今田、鈴木アナの感想に何度もうなずきニッコリ。13、15、19年に続いて自身6年ぶり4度目の紅白司会。久々のNHKホールとなるが「6年前と待機する場所が変わってたり、広くなってたり。だんだんいろんなことを思い出し、ちょっとだけ経験ある分、分かるところもあったり。でも始まりは凄く緊張して、いい余裕と緊張感で、いい具合です!」と胸を張った。有吉とのコンビネーションについて報道陣から質問が飛ぶと、横に立つ本人に顔を向け「ばっちりですよね?」と問いかけ。有吉は笑顔で「引っ張っていただいています」と話し笑いを誘った。これまで紅組の司会だったが、組による司会の区別がなくなってからは初めての司会に臨む。

 過去の紅白では、コメントをかんだり、天然発言も飛び出した。一方で、13年の初出場時は、東日本大震災で被災した子たちを思い、「花は咲く」を涙で熱唱。列島を感動に包んだ。今回はどんな“綾瀬劇場”が見られるのか。

 リハ後の会見でも早速“綾瀬ワールド”を披露。楽しみにしているところを聞かれると「たくさん…ありますね。私が参加するものですか?ありましたっけ?」と目をキョロキョロ。オープニングですよと指摘されると「(オープニングに)参加させていただきます。大御所の石川さゆりさんとか、坂本冬美さんとか…などなどなので」と若干かみ気味に答えるも、気にする様子もなく「音が取りづらいとか話しながらも“頑張りましょう!”と一致団結しました」と目をキラキラさせた。見どころについては「どの方も凄いステージで見どころたくさんあって、テンポよく圧倒される感じ。これというよりも、どれもです」と力説。特に注目している企画は「有吉さんから聞いていたので、けん玉が気になる」と有吉をタジタジにさせていた。

 今回はオープニングの「放送100年 紅白スペシャルメドレー」に参加。12年ぶりの「花は咲く」を、石川さゆり、坂本冬美、氷川きよし、MISIAの実力派たちと一緒に歌う。

 また、恒例の今年の漢字は「早」を選択。「早いなって。今年は作品をたくさんやらせていただいて。毎朝早い」と笑った。

 放送100年の節目となる今年の紅白のテーマは「つなぐ、つながる、大みそか。」。ゲスト審査員は小田凱人(プロ車いすテニス選手)、髙石あかり(女優)、仲野太賀(俳優)、野沢雅子(声優)、松嶋菜々子(女優)、三浦知良(プロサッカー選手)、三宅香帆さん(文芸評論家)が務める。昨年までの通算成績は、紅組が34勝、白組が41勝。

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