今井美樹 内館牧子さん死去に沈痛「言葉がうまく紡げません」 ドラマ「想い出にかわるまで」で主演

[ 2025年12月27日 05:38 ]

今井美樹(2015年撮影)
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 脚本家の内館牧子(うちだて・まきこ)さんが17日、急性左心不全のため都内の病院で死去した。77歳。秋田市出身。26日に内館牧子事務所が発表した。葬儀は近親者で執り行われた。来春お別れの会を開く予定。

 内館さん脚本のTBSドラマ「想い出にかわるまで」に主演した歌手で女優の今井美樹(62)は自身のインスタグラムを更新。訃報を受け「心が沈んだまま言葉がうまく紡げません」と悲しみをつづった。

 「想い出にかわるまで」は俳優の石田純一(71)と今井の主演で1990年に放送。松下由樹が今井の妹役を演じ、ドロドロの三角関係に発展する恋愛ドラマが大きな話題を呼んだ。

 今井は「この世代になってわかるようになってきた内館さんの攻め方。またお会いすることができたら、人生の先輩にうかがいたかったことがたくさんありました。会話が弾んで、笑ったり泣いたりそして清々しい気持ちが胸に広がっただろうと思います。もうお会いすることができないなんて残念でなりません」と追悼。

 「数年前にコンサートに来てくださった時が、お目にかかれた最後の機会となりました。昔と変わらぬパリッと凛々しい佇まいが目に焼き付いています。ありがとうございました。安らかなご永眠を心よりお祈りいたします」と悼んだ。

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