浅野ゆう子 内館牧子さん死去に沈痛「言葉が出てまいりません」 ドラマ「都合のいい女」などで主演

[ 2025年12月26日 18:47 ]

浅野ゆう子
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 脚本家の内館牧子(うちだて・まきこ)さんが17日、急性左心不全のため都内の病院で死去した。77歳。秋田市出身。26日に内館牧子事務所が発表した。葬儀は近親者で執り行われた。内舘さんが脚本を担当したフジテレビ系ドラマ「都合のいい女」で主演を務めた女優・浅野ゆう子(65)が同日、自身のインスタグラムを更新。故人を悼んだ。

 浅野は「先ほど…内館牧子先生ご逝去の知らせが舞い込んでまいりました あまりに突然のことでうまく言葉が出てまいりません」と率直な心境を吐露。

 「1993年 内館先生が初めてフジテレビのドラマの脚本を担当なさった都合のいい女 主演に抜擢していただきました」「そして1996年のTBSのドラマ義務と演技 こちらは原作小説が内館先生で やはり主演に抜擢していただきました 2作ともに とても深い大人のストーリーを歩む女性の役でした」と内舘さんとタッグを組んだ作品に言及。「何度かお食事をご一緒させていただきました時の先生の 少女のような可愛らしさや お話しの面白さが忘れられません」と思い出を明かした。

 さらに、1998年に浅野が出版したエッセイ「親子ごっこ」を巡る秘話を明かし「内館先生が長い時間 親身になり 私の話しを聞いてくださり 背中を優しく押してくださったのがきっかけとなりました 出版にあたり 帯にいただいた先生からの素晴らしいお言葉は今も私の大切な宝ものです」とつづった。

 そして「内館先生 本当に ありがとうございました 今はただ 謹んで心よりご冥福をお祈り申し上げます」と悼んだ。

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