ノンスタ石田 M-1で「腹立つ」くらい面白かったコンビ 破天荒なネタも「斬新さが勝ちますよね」

[ 2025年12月27日 21:16 ]

「NON STYLE」の石田明
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 お笑いコンビ「NON STYLE」石田明(45)が27日、個人のYouTubeチャンネルを更新。21日に行われた漫才日本一を決める「M-1グランプリ2025」に言及した。

 石田は15年、24年に「M-1」審査員を務めているが、「何も関係せずに見るM-1最高でした。マジ面白い。ただのお笑いファンとして見れる」とし、「やっぱりいいっすわ。M-1最高です」と語った。

 その中で「ヨネダ2000」の話題になり、「いや~ほんま面白かったな。腹立つわ。なんなんアレ」と独特の表現で絶賛。ヨネダ2000は女性コンビとして唯一決勝に進出も、8位で最終決戦には進めなかった。バスケットボールと歌手・松浦亜弥を絡めたネタを披露していた。

 石田は「バスケのネタとかも聞いた事のない設定で。バスケのドリブルとあややでしょ?なんなんそれっていう。あれはすごいわ」とし、「新しさが勝つというか、斬新さが勝ちますよね。わけわかんないですもん。伏線でもないのに伏線になっているのが、新しい時代が来ていると感じましたね」と評価していた。

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