Snow Man 東京ドーム盛り上げマックス!渡辺翔太「皆さんに最高のホリデーシーズンを」

[ 2025年12月24日 04:00 ]

<Snow Man Dome Tour 2025-2026 ON>パフォーマンスを披露するSnow Man(撮影・藤山 由理)
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 Snow Manが23日、5大ドームツアーの東京ドーム公演初日を迎えた。全17公演を行い、自身最多となる78万人を動員するツアー。SNSで総再生回数が10億回を超えているヒット曲「カリスマックス」など全33曲をエネルギッシュにパフォーマンスした。

 Snow Manのリーダー岩本照(32)の「What’s up Tokyo?騒いでいこうぜ!」のかけ声とともにムービングステージに乗った9人のシルエットが登場。オープニングで「TRUE LOVE」を歌うと会場のボルテージは一気に最高潮。その後も1960年代から現代まで各年代をイメージした映像や衣装とともに熱唱した。「Dangerholic」では火花が飛ぶ中ポールダンスを披露し、客席は9色のペンライトが揺れた。

 ユニット曲では岩本と深澤辰哉(33)は「Symmetry」、阿部亮平(32)と目黒蓮(28)は「ART」、宮舘涼太(32)と佐久間大介(33)は「地球(あい)してるぜ」を披露。ラウール(22)、向井康二(31)とともにミニ丈のデニムをはいて「サンシャインドリーマー」を歌った渡辺翔太(33)は「“渡辺さん、下着見えちゃってるんでこれはきましょう”ってTバック渡された。今、僕Tバックはいてるんです」と告白。会場からは笑いと歓声が上がった。

 東京ドーム公演は26日まで4日間開催し、22万人を動員する。渡辺は「Snow Manが皆さんに最高のホリデーシーズンをお届けします」とほほ笑んだ。

 6作連続のミリオンセールスを達成したアルバム「音故知新」を引っ提げてのツアー。デビュー5周年記念イヤーを迎えた今年は同作の大ヒットに加え、国立競技場を含む初のスタジアムツアーと5大ドームツアーを開催し、日本のエンタメ界のトップを走り続けている。向井は「ライブ自体年をまたいで行いますが、今年も来年も最高に盛り上げていきたい」と意気込んだ。26年も日本をSnow Man色に染めていく。

 《今年も注目!大みそかにYouTube生配信》Snow Manは今年も大みそかにYouTube生配信を行う。タイトルは「Snow Man Special Live みんなと楽しむ大晦日!2025 ~リクエスト大作戦?!~」。グループの公式チャンネルで午後7時から1時間半を予定している。過去2回の生配信は同時接続数が120万を超えており、今年も多くの注目を集めそうだ。

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