「ばけばけ」イブに2組カップル鉢合わせで幕→明日「修羅場の予感」「錦織の立ち振る舞いは?」ネット沸く

[ 2025年12月24日 08:15 ]

連続テレビ小説「ばけばけ」第64話。(左から)レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)とイライザ・ベルズランド(シャーロット・ケイト・フォックス)、錦織友一(吉沢亮)、松野銀二郎(寛一郎)と松野トキ(髙石あかり)は月照寺でバッタリ…(C)NHK
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 女優の髙石あかり(23)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は24日、第63話が放送された。話題のシーンを振り返る。

 <※以下、ネタバレ有>

 「バイプレイヤーズ」シリーズやNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」など会話劇に定評のある、ふじきみつ彦氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算113作目。松江の没落士族の娘・小泉セツと、その夫で日本の怪談を世界に紹介した明治時代の作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、怪談を愛してやまない夫婦の何気ない日常を描く。

 第63話は、松野トキ(髙石あかり)と松野銀二郎(寛一郎)は4年ぶりに再会。家族が見守る中、2人は少しずつ時間を取り戻そうと会話を重ね…という展開。

 レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)は花田ツル(池谷のぶえ)にイライザ・ベルズランド(シャーロット・ケイト・フォックス)を「同僚」と紹介。イライザは「せめて大切な人とか、大切な友達とか言ってよ」「当然でしょ。呼び寄せてといてどういうつもりよ」。そこへ錦織友一(吉沢亮)が銀二郎に会いに現れ、ヘブンがイライザへの手紙に自分のことを書いていたと知り、喜んだ。

 3人はお茶。イライザはヘブンの記事に憧れ、新聞社へ。同僚だが、憧れの人。神秘的なものが好きなヘブンに、日本行きを勧めたのはイライザだった。

 トキと銀二郎は思い出の清光院、そして「大亀伝説」の月照寺へ。すると、ヘブンとイライザ、錦織とバッタリ出くわした。

 SNS上には「ここで終わり?」「明日まで待てない!」「修羅場の予感」「緊迫の鉢合わせ。無邪気な錦織」「両方の状況が分かる錦織さんの立ち振る舞いも気になる」などの声。2組のカップルの行方は果たして。

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