中村ゆり「最終回は大人として納得していただけると…」ドラマで話題“大人の恋”の行方に言及

[ 2025年12月22日 15:55 ]

フジ系ドラマ「終幕のロンド―もう二度と、会えないあなたに―」の取材会

カンテレのドラマ「終幕のロンド―もう二度と、会えないあなたに―」最終回をPRする中村ゆり
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 カンテレ・フジテレビ系ドラマ「終幕のロンド―もう二度と、会えないあなたに―」(月曜後10・00)の最終回を前に22日、女優・中村ゆり(43)が大阪市内での取材会に登場。「1年の溜まった涙を放出していただいて、いい新年を迎えていただきたいと思います」とPRした。

 シングルファーザーで遺品整理人の鳥飼樹(草なぎ剛)が遺品整理から依頼主と直接向き合う生前整理まで、さまざまな事情を抱えた家族に寄り添う心温まるヒューマンドラマ。せつない大人の恋も描かれている。中村は絵本作家で、大企業グループ次期社長の妻・御厨真琴役。鳥飼との間に“大人の恋”が芽生え、最終回ではその恋の行方に注目が集まる。

 中村は「遺品整理だけでなく、家族、企業の話から恋愛までいろんなものが織り込まれています」とドラマの魅力を説明。相手役の草薙との共演について「私が学生の頃からの大スターが相手役なので緊張しました。でも、朗らかで包容力のある方。みんなが緊張しないようにしていただいて。ラッキーな巡り合わせでした。感謝の気持ちでいっぱいです」と全幅の信頼を寄せていたようだ。

 取材会では「家族に何を残すか?」との問いに「家族にですか?お金。一番助かるでしょ」と大阪人らしく答えて大爆笑をさらい。「それ以外、余計なものは残さない。助かるモノを少しでも残したい」と言い切った。

 最終回の見所について「どうなるのかと思って見て下さってると思うけど、私的にはそれぞれがみそぎをつけられたというか。御厨ホールディングスは罪を背負った企業ではありますが、ちゃんと今までの罪をしっかりと精算できるような決断をする。樹と真琴もお叱りを受けるようなことが多かったが、それぞれが迷いながらもしっかり大人として皆さんに納得していただけると。切なくともいい決断ができると思います」とアピールした。

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