マツコ 入院で確信した食の好みの変化 退院後に食べたが…「半分しか食べられなかった」ものとは

[ 2026年5月8日 21:23 ]

マツコ・デラックス
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 タレントのマツコ・デラックス(53)が、8日放送のテレビ朝日系「マツコ&有吉 かりそめ天国」(金曜後8・00)に出演し、入院前後で実感した食の変化について語った。

 2月に首の緊急手術を受けて入院。その後、療養していた。4月13日のTOKYO MX「5時に夢中!」の生放送に10週ぶりに復帰。「かりそめ天国」の収録には、約2カ月ぶりに参加した。

 驚いたのが病院食だといい、「ご飯もおいしかったのよね」と振り返った。「おっさんになってきているじゃない?味覚が。こういうところ(テレビ局)で、弁当とか食べていたじゃない?」。これまでの食生活を回顧しつつ、「ちゃんと栄養管理された魚とか出るから、全然苦痛じゃなかった。凄いわよ、最近の病院食、おいしいわよ」と驚いた。

 さらに、思わぬ願望も口にした。「一瞬、ちょっと、プロサッカー選手みたいに、料理人を雇おうかなって」。そんなマツコに、有吉弘行は「三瓶はどう?」と、料理上手で知られるお笑いタレント三瓶の名を挙げた。マツコは「でも、楽しいか、三瓶さん、頼もうかな?」とジョークで返した。

 有吉は「よかったよ。唐揚げとか差し入れしないで」と話し、病院では食べられなさそうな食品を差し入れに検討していたことを明かした。

 すると、マツコは食の好みの変化を口にした。「何カ月かぶりに唐揚げを食べたの。揚げたてだったらまだ違ったかもしれないけど、半分しか食べられなかった。変わっちゃった」。40代後半から味覚の変化に気づいていたというが、「それが決定的になった」とも打ち明けた。ジャンクの限りを尽くしたファストフードも食べたというが、「月1でいいかな」とつぶやいていた。

 今後の食生活も「どんどんあっさりしていくと思う」と予測し、「バキバキのマツコちゃんはもう見られないわ」とも話していた。

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