Uru「二つの喜びで胸が弾けました」映画「クスノキの番人」の主題歌を担当 尊敬するバンド書き下ろし

[ 2025年12月19日 12:08 ]

back numberによる書き下ろし作品「傍らにて月夜」で、映画「クスノキの番人」の主題歌を担当するUru
Photo By 提供写真

 シンガー・ソングライターのUruが映画「クスノキの番人」(来年1月30日公開、監督伊藤智彦)の主題歌を担当する。タイトルは「傍らにて月夜」で、Uru自身が尊敬してやまないback numberによる書き下ろし作品になる。

 デビュー前からback numberのカバーを投稿し、事務所への所属やデビューが決定したきっかけになった。「以前から拝読していた東野圭吾先生の作品であるということと、それをback numberさんに楽曲提供していただけるという、二つの喜びで胸が弾けました。人の感情は文字や言葉では伝えきれない部分がありますが、それをこの作品とこの曲を通して改めて受け取った気がします」と喜びもひとしお。

 同バンドが楽曲提供をするのは21年のBTS以来で、女性アーティストへは初めて。作詞、作曲を担当したのは清水依与吏は「back numberからメロディー、言葉、演奏という形で受け取った野暮な願いを、Uruちゃんが深く響かせつつ軽やかに歌い上げてくれたことで、アニメーションとしての『クスノキの番人』に重要な一色を添えられたのではないかな、添えられてたらいいな、と思っています」とコメントを寄せた。

 同映画は累計100万部を突破した東野圭吾氏の小説「クスノキの番人」(実業之日本社文庫刊)が原作で、東野作品で初めてアニメ化が決定した。

 「傍ら…」は来月19日に先行配信され、28日にシングル発売される。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年12月19日のニュース