谷原章介 トランプ氏の言動を批判「亡くなった人に対して無礼、ムチ打つような真似はしてはいけない」

[ 2025年12月19日 10:14 ]

谷原章介
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 俳優の谷原章介(53)が19日、MCを務めるフジテレビの情報番組「サン!シャイン」(月~金曜前8・14)に出演。トランプ米大統領が、映画監督ロブ・ライナー夫妻が殺害された事件を巡り、ライナーさんは「トランプ錯乱症候群」を患っていたと言われていると交流サイト(SNS)に投稿したことに言及した。

 「トランプ錯乱症候群」は、トランプ氏を嫌悪する人々をやゆして使う表現で、自身を厳しく批判してきたライナーさんの言動が事件を招いたとの見方を示唆。 事件の詳しい背景が解明されていない段階での一方的な主張で、与野党から批判の声が上がっている。

 トランプ氏は投稿で事件について「とても残念な出来事」としつつ、「ライナーさんが他者の怒りを引き起こしたことが(事件の)原因だと伝えられている」と言及。トランプ錯乱症候群は「精神をむしばむ重い病だ」と書き込んだ。その後、ホワイトハウスで記者団から撤回の考えはあるかと問われたが「私は彼のファンではなかった。米国にとって悪い存在だった」と答えて拒否した。ライナーさんは民主党支持者として知られ、トランプ氏が米国の民主主義への脅威になっていると主張していた。

 谷原は「ロブ・ライナー監督、僕、本当に大好きな作品がいっぱいある、尊敬するべき監督さんで、そういった方に対して、亡くなった人にこういう無礼、ムチ打つような真似はしてはいけない」と強い口調で話した。

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