浅倉南役の日髙のり子が最敬礼 「アニメ業界にケンカを売るつもり」の作風で「先生の勝利です」

[ 2025年12月19日 05:30 ]

「あだち充展」でトークショーを行ったあだち充氏と日髙のり子
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 漫画家のあだち充氏(74)が18日、画業55周年を記念した「あだち充展」(19日~来年1月14日)が開催される東京・池袋のサンシャインシティで、アニメ「タッチ」で浅倉南の声優を務めた日髙のり子(63)とトークショーを行った。

 活動の軌跡をたどる巨大年表や貴重な原画などを展示。あだち氏は「こんな大ごとになるとは。のこのこやって来て後悔している」と苦笑いだ。

 セリフを極力排した作風で知られ「ニュアンスが伝わるために、何とか言葉にしないことを考えていた。アニメ表現にケンカを売るつもりでやっていた」とニヤリ。対する日髙は「それを声で表現するのは大変。何度も駄目を食らい、とり直していた。先生の勝利です」と最敬礼だった。

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