清水尋也被告 有罪判決受け謝罪「自らの行為はあまりにも未熟」「二度と同じ過ちを繰り返さぬよう…」

[ 2025年12月19日 16:15 ]

清水尋也被告
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 大麻を所持したとして、麻薬取締法違反の罪に問われた俳優清水尋也被告(26)に東京地裁(宮田祥次裁判官)は19日、拘禁刑1年、執行猶予3年(求刑拘禁刑1年)の判決を言い渡した。清水被告はこの日、所属事務所の公式サイトを通してコメントを発表した。

 「この度は、私の無責任な行為により、関係者の皆様ならびに日頃より活動を応援してくださっている皆様に、多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます」と謝罪。「今回の事件を通して、自分がどれほど多くの方々に支えていただいていたのか、そして、それがどれほど恵まれたことであったのかを、改めて痛感いたしました」とつづり、「自らの行為は、あまりにも未熟であり、自覚や責任感を欠いたものであったと、深く反省しております」と猛省した。

 「今回の判決を真摯に受け止め、二度と同じ過ちを繰り返さぬよう、自身の行動と生活を改め、社会の一員としての責任を自覚した日々を誠実に過ごしてまいります」と決意を記した。

 「改めまして、これまで関わってくださった全ての皆様に、深くお詫び申し上げます。この度は、誠に申し訳ございませんでした」と結んだ。

 起訴内容によると、9月3日、東京都杉並区の自宅で大麻0・392グラムを所持したとされる。

 清水被告は映画「ちはやふる」や「東京リベンジャーズ」、TBS系ドラマ「19番目のカルテ」などに出演していた。

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