“名バイプレーヤー”野間口徹 「本当に苦手」な役とは 理由に黒柳徹子爆笑「必要以上にまわりに…」

[ 2025年12月19日 14:43 ]

野間口徹
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 俳優の野間口徹(52)が19日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。苦手な役について語った。

 番組冒頭、司会の黒柳徹子から「昨年発表された令和のテレビドラマ出演数で、2位におなりになった。うれしいでしょ、そういうのって」と聞かれると、野間口は「いやでも、数字に偽りありなんじゃないかなと思ってます」と疑問視。「出演分数がドラマで1分2分とか、そういうのもカウントされてるので、そんなそんな…っていう」と謙そんした。

 しかし「51歳で初めて主演もお務めになった。どうですか?主演って」との質問には、「主役、脇役とかこだわりはなかったんですけど、主演っていう肩書きをいただくと、必要以上にまわりに気を遣われてダメでした」と回想。「僕が一言、“この台本のここどうなの?”って聞くと、みんなピタっと止まったりとかして」と苦笑い。「“主演が何か言ってる”みたいな。そういう空気が流れるのが、本当に苦手で」と打ち明けると、黒柳は爆笑した。

 そして改めて「脇役のほうが楽?」と聞かれると、野間口は「そうですね」と即答。「でもまあ、たまにはいいでしょ」という黒柳に、野間口は「1年に1度、いや一生に1度、もういいです」とキッパリ。番組の最後には、今後の目標を「現状維持」とし、「常に欲をかかないで、いつも通り平常心で過ごす。主役をやらずに頑張る」と明かし、笑いを誘っていた。

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