“ドバイドリーム”ついに完結 狭き門を勝ち抜いた3選手の戦いに密着 初めてプロの世界で戦った1カ月

[ 2025年12月19日 10:00 ]

19日放送のTBS「バース・デイ」は“ドバイドリーム”をつかんだ3選手の戦いに密着した(C)TBS
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 19日深夜放送のTBS「バース・デイ」(深夜1・23)は、中東・ドバイに誕生したプロ野球リーグ「ベースボール・ユナイテッド」のトライアウト「PLAN D」を勝ち抜き、“ドバイドリーム”をつかんだ水科裕大(28)、金原瑶(26)、中田聖太郎(26)の3選手の初めてプロの世界で戦った1カ月に密着した。

 中東・ドバイに誕生したプロ野球リーグ「ベースボール・ユナイテッド」は今秋に本格的な開幕を迎える。ドバイ初のプロ野球リーグと同番組がタッグを組んだ人生を変えるビッグプロジェクトが始動。総勢297人の中から勝ち抜いたのは水科、金原、中田の3人が夢をつかんだ。

 シーズンは開催期間1カ月で各チーム9試合の短期決戦。各国のプロ経験者や代表選手が参加しており、世界中のスカウトから注目されている。リーグ期間中、選手たちは球場近くのホテルで過ごす。3人が顔を合わせると必ず話題になることがある。

 それは自分たちのためにも、未来のドリーマーのためにも、試合に出て活躍したいという思い。金原は「ファーストシーズンなんで(僕らが)成績を残せば、もしかしたら来年のトライアウトの枠が増えるとか、そういう話にもなるのかなって」と、3人の活躍次第で来年以降の枠が広がる可能性を考えていた。未来を託されている重圧を感じながらも「僕ら自身の今後の野球人生にも大きく影響があるのかと思う。最終的には笑って日本に帰れるように」と、最後まで自分らしさを貫くと誓った。

 果たして3人は次の野球人生につなげる結果を残すことができたのか。また、シーズン終了後、水科は「夢のようでした。野球を捨てなくて良かった」と語り、中田も「本当に幸せな時間。未来のドリーマーに言いたいのは諦めずにやったほうがいい。挑戦すればなにか変わる」と伝えた。金原は「どっかの世界で野球ができることを、また一つ夢として頑張れれば」と海外リーグへ挑戦し続けることを決意していた。“ドバイドリーム”を目指した選手たちの長きに渡った戦いがついに完結する。

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