パパイヤ鈴木 高校同級生だった超人気アイドル 活躍に複雑な思いも「うらやましいと悔しいのが…」

[ 2025年12月16日 18:11 ]

振付師でタレントのパパイヤ鈴木
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 振付師でタレントのパパイヤ鈴木(59)が16日、TBSラジオ「大島由香里 BRAND―NEW MORNING」(月~木曜前5・00)に出演し、高校時代に同級生だった大物タレントとの縁を明かした。

 俳優で舞台演出家の錦織一清とともにゲスト出演し、「同じクラスだし隣の席。席は自由に決められるんです、僕ら定時制でだったんですけど。ニシキと僕と植草は大体同じような席だった」と少年隊の2人と仲が良かったと明かす。

 「そこらへんにみんなたまってたんですよ、僕ら仲間は。そこで石川秀美ちゃんが通ったら足見て“ウエ~イ”って(盛り上がった)。そんなもんです、高校生だから」と芸能人が多く集まる高校での学園生活を振り返った。

 「ニシキと僕は割と真面目な話をしてて、音楽とダンス。僕はフォークソングが好きで、ニシキはファンクみたいな海外の曲も凄い詳しくて。聞いたことない曲をいっぱい教えてくれた」。錦織も「割とアーティスティックな話をするのがパパイヤ。ジャズダンス習ったりパントマイムやタップダンスやったり、僕たちより全然進んでた」とパパイヤは当時からダンスに熱中していたと明かした。

 高校卒業後、パパイヤは本格的にダンスの道へ。少年隊で大人気となった錦織とはしばらく会わなかったという。「(少年隊を)見てたけど悔しいじゃないですか。僕は歌手になりたくて西城秀樹に憧れてこの世界に入ったんです。でもダンスの方に風が吹いていっちゃった。少年隊はすげえ!と思うし、うらやましいっていうのと悔しいってのが入り混じっているんですね」と同級生の活躍に複雑な思いもあったが、「何年か経って少年隊の番組に呼んでもらってそれがめちゃくちゃうれしかった」と回顧。

 番組に呼んだきっかけを作ったのは植草克秀だったそうで、錦織は「植草が雑誌持って来て“これ誰だと思う?”って言って。太ってたんだけど“高校の時に一緒だった鈴木だよ”って。話題になってたの、おやじダンサーズ」と明かす。パパイヤは「それで久しぶりに会って…25年前なんですよ。そこからご飯でも行かない?って、行き出してから今に至る」と振り返っていた。

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