吉沢亮 「大河お疲れ」横浜流星をねぎらう 国宝のロングヒットに感謝「本当に熱が落ちない」

[ 2025年12月16日 16:12 ]

国宝トークイベントに参加した吉沢亮(左)と横浜流星(撮影・須田 麻祐子)
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 俳優の吉沢亮横浜流星が16日、都内で開催中の「カンヌ監督週間 in Tokio」で上映された映画「国宝」(監督李相日)のトークイベントに出席した。

 上方歌舞伎の名家に引き取られたやくざの息子と、その家の御曹司がしのぎを削りながら芸道を究めていく波瀾(はらん)万丈の50年を描く一代記。公開から半年がたつが、ロングラン上映中。吉沢は「公開から半年たってまたこうやって皆さまの前に立てて、本当に熱が落ちないままいろんなプロモーションに参加している日々。多くの方に作品が広がっていると実感する日々です」と作品が愛されていることをかみしめた。

 横浜は「自分もようやくこうして、初日舞台あいさつから半年たって皆さんの前で『国宝』の話ができるのをうれしく思います」と久しぶりの同作イベントへの参加を喜んだ。

 横浜は主演を務めたNHK大河ドラマ「べらぼう」が14日に最終回を迎えた。21年に「青天を衝け」で主演した“大河の先輩”である吉沢は「大河お疲れ」と横浜をねぎらい、横浜は「ありがとう」と笑顔を見せた。

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