高橋克実 下北の居酒屋で出会った大物俳優らを明かす 中華店で会う大物は「あと自転車で走ってるか」

[ 2026年5月10日 12:07 ]

高橋克実
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 俳優の高橋克実(65)が9日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)にゲスト出演。かつて居酒屋で出会った大物俳優を明かした。

 高橋は最高においしかった街として、下積み時代に小劇場で実力を磨いた東京・下北沢を挙げた。小劇場が密集する下北沢駅東口にある商店街の居酒屋に、高橋は20代の頃から通っていたという。

 「唐揚げがめちゃくちゃおいしいんですよ。先輩方(の芝居を)見に行って、そのあとにここに行くっていう」と懐かしみ、「ここで本当にいろんな方に会いましたね」と目を細めた。

 そこで対面した俳優には「市村正親さん、小日向(文世)さんとか」と高橋。彼らは先輩にあたるため「そんなに簡単にしゃべれないです。コヒさんなんかと。“あっ、なるほど。ああ~、分かりました”みたいな。“勉強させていただいてます”みたいな。そんなんですよね」と振り返った。

 MCの「極楽とんぼ」加藤浩次が「違う劇団の方たちが見にきて、打ち上げであそこにブワーって集まるっていうこともあったんですか」と尋ねると、高橋は「打ち上げもそうですし、その日その日に来て。あの当時は終わったら必ず飲むみたいな」としみじみと話した。

 さらに居酒屋の隣にある中華料理店についても「ここは演劇の人で行ったことない人はいないぐらい」と証言。ギョーザがおいしいと言い、「本多劇場でお芝居を見るじゃないですか。その前にビールとギョーザみたいな」と回顧した。

 「行ったらね、誰かいらっしゃいます。柄本(明)さんがいたりとか。ここにいるかあと自転車で走ってるか」とぶっちゃけて笑わせた。

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