成田昭次「僕がハタチの時に100万だったヤツが…」ビンテージギターの高騰に一同驚がく「えーっ!」

[ 2025年12月15日 16:01 ]

元「男闘呼組」で「Rockon Social Club」の成田昭次
Photo By スポニチ

 元「男闘呼組」で「Rockon Social Club」ボーカル、ギターの岡本健一(56)と成田昭次(57)が14日放送のテレビ大阪「やすとものどこいこ!?」(日曜後3・00)にゲスト出演。ビンテージギターにまつわるエピソードを披露した。

 物欲の話題になり、海原やすよから「終わりはないですか?」と聞かれた成田は「結構エンドレスかもしれない」と、ギターへの物欲は変わらないことを告白。岡本が「“これどう?”、“これどう?”とか来ますもんね」と成田から打診されることを明かすと、「テンダラー」浜本広晃は「ビンテージのとかもあるわけでしょ?」と質問した。

 すると成田は「ビンテージはなかなか出て来ないですね」と吐露。「凄い高騰してて、僕がハタチの時に100万だったヤツが、今8000万ぐらい。80倍になっちゃってる」と解説すると、一同は「えーっ!」と驚きの声を上げた。

 さらに岡本が「昭次が、90年アタマぐらいですかね、黒いレスポールがあって、“健一これ使わないから、重たいから売ってやる”って、10万円で売ってくれた」と回想。「それが今300万ぐらい」と打ち明けると、海原ともこは「かわいそう、キーボードの人」と同情。自身の夫・前田耕陽の担当楽器を挙げて笑いを誘うと、岡本も「キーボードは上がらないんだよね」と苦笑いしていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年12月15日のニュース