松谷鷹也 「栄光のバックホーム」で新人賞に涙 「日々成長という言葉を胸に」報知映画賞授賞式

[ 2025年12月15日 17:51 ]

第50回報知映画賞授賞式で新人賞を受賞した松谷鷹也(撮影・糸賀日向子)
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 映画賞レースの幕開けとなる「第50回報知映画賞」の授賞式が15日、都内で行われ、俳優の松谷鷹也が「栄光のバックホーム」(監督秋山純)で新人賞を手にした。

 登壇すると監督や共演者、スタッフらへの感謝を語り、「皆さん一人一人が横田慎太郎さんの生き様を伝えたいと皆で話し合ってつくっていただいて、僕は横田慎太郎さんとして存在することができた」と涙。「新人賞という名に恥じないようにこれから日々成長という言葉を胸に一日一日大切にこれからも頑張っていきます」と誓った。

 制作総指揮を務めた幻冬舎の見城徹氏は「1988年の巨人ドラフトの2位の松谷竜二郎の息子です。大谷翔平とも高校時代に対戦しています」と紹介。松谷は「僕が打者で大谷翔平さんが投手で、サードファールフライに打ち取られました」と笑顔を見せた。

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