ロコディ堂前 KOC準決勝後に相方・兎にブチギレ「なんでお前だけ遊んでんねん」

[ 2025年12月15日 13:08 ]

お笑いコンビ「ロングコートダディ」の堂前(左)と兎
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「ロングコートダディ」の堂前透(35)が14日放送のTBSラジオ「川島明のねごと」(日曜後7・00)に出演。コント日本一を決める「キングオブコント2025」の準決勝後に相方の兎(37)にブチギレたことを明かした。

 今年の「キングオブコント」で優勝したロングコートダディ。堂前は「1回、僕ブチギレてるんですよ。準決終わった後」と告白。兎も「準決終わりにいろいろ撮るんですよ。けっこう夜中までいるんですけど、全員祝福ムードですよ。堂前だけ僕にブチギレてきた」と明かした。

 堂前は「僕はこれを賞レース最後にしようと思っていた。兎が“出たい”って言って、出て、そっちが出たいんやったらまぁまぁくらいの感覚で、そういう話をしている中で、準決勝前、準々前の感じを見ていて、“お前が出たいって言ってんちゃん。なんでルミネの寄席の合間にお前だけ遊んでんねん。ブチ殺すぞ”みたいなのをずっと…」と兎への不満が溜まっていたことを明かした。

 しかし、直接怒るとコンビ間の空気が悪くなってコントに支障が出てしまうため、準決勝が終わるまでは我慢していたという。「僕は準決中、“これ受かってブチギレてやる”って思っていた」と告白。一同は爆笑し、お笑いコンビ「麒麟」川島明は「そのために決勝行ったろうって」と堂前の気持ちを代弁した。

 準決勝後に堂前がキレると、兎は「俺、頑張ってたけどな。そんなに俺のこと嫌いなんや」と言い返したという。川島は「何やねん、その態度!」と語気を強めた。兎は「今回は賞レース自体がほんまに最後って聞いてたんで、僕なりにめっちゃ頑張ってたんですよ。準決に向けて」と反論。「それで怒られたから、“えー!”って思って。言い返さないと1人だけ怒られてるの変な感じになるから、せめて怒られてない感じを出すために、説教をトークにしたって感じです」と話した。2人がピリピリしている時の周りの芸人の空気について、「一切触れちゃダメだみたいな感じでした」と振り返った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年12月15日のニュース