TBS安住紳一郎アナ 取材帰りのヘリで火災現場に遭遇「急に本社から連絡が…」「本当に火災って怖い」

[ 2025年12月15日 10:56 ]

TBS・安住紳一郎アナウンサー
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 TBSの安住紳一郎アナウンサー(52)が14日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜前10・00)で、ヘリコプターから火災を伝えたリポートを振り返った。

 12日午前11時半頃のニュースで、同10時半頃に東京都港区の住宅で起きた火災を速報。安住アナはヘリコプターからの中継で声のみ登場し、「炎が見えました。そして黒煙が…大きく火が上がっています。赤いオレンジ色の炎がかなり見えます。煙も高く昇っています」とリポートした。テロップには「報告 安住紳一郎」と表示され、その後のニュースでも繰り返し流れた。

 報道によると、この火災は港区高輪の2階建て住宅から火が出て1階のおよそ50平方メートルが燃えたという。住民の女性がけがをしているという情報も伝えた。

 同番組でこのリポートを振り返った安住アナは「ちょうど私、別の番組でヘリコプターに乗ってて」と切り出し、山梨から東京・新木場方面へ帰るところだったと回想。「“まもなく着きます”みたいな感じで降りる準備をしてたら、高輪と新木場、空から見ると結構近いんでね、白い煙がバーッと上がってた」と話した。

 火災現場は「ヘリコプターがちょうど通る道すがらだった」といい、「ヘリコプターは煙に巻き込まれると大変なんで除ける。それで除けながら通る時に、一応カメラが付いてるんで、ニュースとして取材しますっていうことが急に決まった」と明かした。

 「そして一応、私が機体に乗ってるんで“リポートをしてください”って、急に本社から連絡があって」と安住アナ。「それでリポートして戻って来たんですけど、やっぱり上空から見ると煙って凄く高くまで上がるんだなって思いましたし、本当に火災って怖いなっていうふうに思いました。お住まいの方が無事だって聞いてホッとしました」と語っていた。

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