「ばけばけ」錦織“失恋”のワケ「半年以上の付き合いは一体…」ネット反響「激重w」ヘブンついに怪談へ

[ 2025年12月15日 08:15 ]

連続テレビ小説「ばけばけ」第56話。錦織友一(吉沢亮)はレフカダ・ヘブンと“距離”を置き…(C)NHK
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 女優の髙石あかり(22)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は15日、第56話が放送された。話題のシーンを振り返る。

 <※以下、ネタバレ有>

 「バイプレイヤーズ」シリーズやNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」など会話劇に定評のある、ふじきみつ彦氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算113作目。松江の没落士族の娘・小泉セツと、その夫で日本の怪談を世界に紹介した明治時代の作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、怪談を愛してやまない夫婦の何気ない日常を描く。

 第56話は、レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)は連日、金縛りに遭っていた。松野トキ(髙石あかり)はお祓いを勧めるものの、日本語が伝わらず。肝心の錦織友一(吉沢亮)もヘブンを避けて迎えに来ないため、トキは成す術がなかった。しかし数日後、出勤前のトキを錦織が訪ねてくる。錦織から聞いたお祓いの英語の説明をトキが伝えると、ヘブンは興味津々。錦織の代わりに通訳を頼まれた生徒・正木清一(日高由起刀)とお祓いに出掛ける…という展開。

 錦織はトキに「先生から聞いているかもしれないが、まあ何というか、と距離を取らせてもらっていてな」「(お互い“さん呼び”を決めたのに)そうなんだよ!」「先生が先日、知事のお嬢さまの前で言ったんだ。私は通りすがりの人間だ。もう人と深く関わることはないと。先生曰く、それは恋人でも、友人でも、もう誰とも深く関わることはないという意味だと。そんなふうに言われて、私と先生の半年以上の付き合いは一体何だったんだろうと。なので、私も先生とは深く関わらず、学校以外での付き合いはやめようと決めた。すまないな、忙しい時間に」と“失恋の理由”を打ち明けた。

 トキたちは大雄寺へ。お祓いが終わると、ヘブンは寺を絶賛。住職(伊武雅刀)は「では、折角気に入っていただけたなら、面白い話を聞いていただきませんかの。我が寺に伝わる怪談がございまして」。ヘブンは「ゼヒ、ネガイマス」と頭を下げた。

 SNS上には「錦織さん、自身のこじらせを告白」「『距離を取らせてもらっていてな』。激重すぎるw」「食い気味に『そうなんだよ!』w」「両片思いの錦織さんとヘブン先生」「1坊主や2坊主w単位w」「伊武さん、流石の貫禄。本当の住職みたい」「おトキちゃんの一連のオタク反応がスバラシ」などの声が上がった。

 ヘブンがついに怪談と出合う。

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