横浜流星「見届けてくださって“ありがた山”です」蔦屋重三郎の言葉交え感謝 大河「べらぼう」最終回PV

[ 2025年12月15日 05:30 ]

NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」の最終回放送のパブリックビューイングに参加した横浜流星
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 俳優の横浜流星(29)が14日、都内で主演を務めたNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」の最終回放送のパブリックビューイングに参加した。江戸のメディア王と呼ばれた蔦屋重三郎の生涯を全うし「生きざまを見届けてくださって“ありがた山”です」と作中で何度も蔦重が発した言葉遊びを交えて感謝の思いを視聴者に伝えた。

 最終回では蔦重の最期の瞬間までギャグシーンがちりばめられ、応募倍率約34倍をくぐり抜けた約900人のファンからは笑い声やすすり泣く声があふれた。放送では蔦重がかっけにより衰弱する場面が描かれ、そのために5キロ減量したことを明かし、共演者が驚く場面も。「もしまた大河に出られるなら、次は刀を振ってみたい」とさっそく次作にも意欲を見せていた。

 今作の放送前には本紙に「蔦重のようにいつかプロデューサー業に挑戦したい」と話していた。その思いは約1年半の撮影を経て強くなったようで「蔦重から学ぶことだらけだった。物凄いプロデューサーからいろいろなことを吸収することができたので、来年からは本格的に挑戦したい」とさらなる野望をのぞかせた。

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