前澤友作氏 超豪邸をテレビ初公開 キッチンだけで驚がく価格 さんま「嫌いになってきた」

[ 2025年12月14日 22:13 ]

前澤友作氏
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 実業家の前澤友作氏(50)が、14日放送の日本テレビ系「誰も知らない明石家さんま」(後7・00)の番組内で、完成間近の超豪邸をテレビ初公開した。

 千葉県に建設を始めた豪邸は、計画で3年、着工から13年だが、いまだ完成していないという。訪問した明石家さんま、「アンタッチャブル」柴田英嗣、タレントゆうちゃみに、前澤氏は「まだ完成してないんです。今日のために頑張って頑張ったんですけど、ちょっとだけ間に合わなくて」と告白した。

 3人を出迎えたのは、城のように大小の石が埋め込まれた石壁。花こう岩のダイヤモンドと称される最高級の石だといい、前澤氏は「どの石をどこに乗せるかでこだわって、石組みを組むだけで1年くらいかかってる」とこだわりを明かした。玄関の扉は、約3000年前の神代杉で作られたという。

 リビングに入ると、ゆうちゃみが異変に気づいた。「何かいいにおい…」。空調設備に香りを仕込んであるという。ガラス張りの外は日本庭園風の中庭。石や木の配置にも神経を使ったといい、前澤氏は「同じ面積の土地を京都に借りて、石を組んでやって、それで持って来た。リハがある」と明かした。

 シアタールームも豪華そのものだ。壁一面がスクリーンになっており、しかもすべてLED。「住宅に入れるのは初めて」と説明した。キッチン台は5トンの大理石製。しかも、よくある大理石板の貼り合わせではなく、1つの巨大な石をシンク部分だけくり抜いたものだという。価格は「これだけで2億円超え」といい、「この石自体をイタリアまで見に行きました」と振り返った。

 2階の読書スペースは、じゅうたん張り。カシミア製だと聞くと、さんまが「カシミアって敷かないよね?」とツッコミを入れた。1平方メートル当たり30万円の品だといい、前澤氏は「20平米で600万円」と金額を明かした。

 2階にも庭が。グランドキャニオン近くの石が敷き詰められ、サボテン、アガベなど世界各地から集めた木が植えられていた。中でも、スペインから輸入したオリーブの木は数千万円だという。

 地下にはすし店さながらのカウンターがあり、奥には豪邸最大の目玉があった。長いトンネルを抜けた先にあったのは、巨大なワインセラー。全長17メートルの部屋で、2200本ものワインが貯蔵できるという。貯蔵予定の高級ワインが段ボールに積まれており、柴田が「億ですね、この山は」と振ると、前澤氏は「すると思いますね」と認めた。

 前澤氏が総工費を明かす場面はなかったが、さんまは「恐れ入りました」と称賛。さらに「嫌いになってきた」と笑わせていた。

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