シンガーソングライター・4na「急性骨髄性白血病」を告白 今年に宣告されて治療受け「無事寛解」

[ 2025年12月13日 22:23 ]

4naのX(@4namusic)から

 シンガーソングライターの4na(シーナ)が「急性骨髄性白血病」と診断されていたことを13日までに自身のSNSで発表した。なお、現在は寛解していることも明かした。

 自身のXやインスタグラムで文書の画像を投稿。文書には「近況に関するお知らせ」とし「まずは、一年ほど作品をリリースできていないことに対してお詫びしたいです。ごめんなさい」と謝罪した。

 続けて「ずっとお伝えできていなかったことを伝えさせてください」とし「私は今年に入ってから『急性骨髄性白血病』と診断され、治療を受けていました」と活動できていなかった理由を明かした。

 この診断に「いくらポジティブが取り柄の私でも、突きつけられた現実に、頭が真っ白になりました」とショックを隠せなかったとした。また「毎日の希望が『世界中の人を魅了するアーティストになりたい』から『生きていたい』になってしまうほど人生を、振り出しに戻された気持ちがありました」と振り返った。

 それでも「ですが、そんな気持ちともお別れしました」とし「生きていること、音を鳴らせること、誰かに聴いてもらえること。その一つひとつが、以前よりずっと重く、愛おしいものになった今、こうなった自分だからこそ作れる音楽があるはずだと。音楽の道が鮮明になっただけだと実感しております」と心境の変化を記した。

 さらに「急性骨髄性白血病」については「今現在は、無事寛解し、いつも通りの生活に戻れています」と明かし「この経験を隠すのではなく、自分の一部として受け入れ、これからも自分に、作品に正直に生きていきたいと思います」と伝えた。

 そして「音楽はまた続けていきますので、これからもどうか、楽しみにしていてくださると嬉しいです」とつづった。

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