【THE W】最後まで粗品無双!「賞金1000万にしてはレベル低い」 辛口評&観客ディスで盛り上げた

[ 2025年12月13日 21:22 ]

粗品
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 女性芸人の頂点を決める「女芸人No.1決定戦 THE W 2025」が13日、日本テレビ系(後7・00)で生放送され、ニッチェが9代目女王に輝いた。今大会から審査員を務める「霜降り明星」粗品(32)は放送前に大会公式SNSの動画で「おもんないんで見てなかった。たまに見てもやっぱりレベルが低すぎるんですよね」とコメントして賛否両論が出ていたが、最後まで“ダメ出し”して話題を呼んだ。

 7年ぶり3度目の決勝進出となった同レース。決勝初出場が5組とフレッシュな顔ぶれとなった今大会で、結成20年の円熟コンビが頂点にたどり着いた。史上最多の参加者1044組の頂点に立ち、優勝賞金1000万円、副賞の日テレ系番組出演権と冠特番を手にした。

 ニッチェは最終決戦では、Aブロック勝者の紺野ぶるまと敗者復活のエルフと対戦し、審査員7人のうち3票を獲得。所属事務所・マセキ芸能社所属タレントとしては、ゴールデンタイムに生放送される賞レースで初の賞レース優勝を成し遂げた。

 紺野ぶるまに投票した粗品は大会を振り返ってのコメントを求められると「賞金1000万円にしてはレベルの低い大会やったと思う」としつつも「でも面白い人も何組かいたし、最終決戦残った3組の方もこれからももっと活躍してほしい」とエール。そして「ニッチェさん優勝おめでとうございます」と祝福した。

 粗品は初審査員となった今大会、ファーストラウンドからダメ出し、観客ディスリとまさに“粗品劇場”で盛り上げ、X(旧ツイッター)でトレンド入り。エルフからは「ホントにありがたいんですけど、Wから出て行ってくれませんか!迷惑なんです」と反撃される一幕もあった。

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