丸山桂里奈 ダイエットを決意した切実すぎる理由「ブタに悪いんだけど、鼻が…」

[ 2025年12月13日 16:31 ]

丸山桂里奈
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 サッカー元なでしこジャパンのタレント丸山桂里奈(42)が、13日放送のフジテレビ系「ミキティダイニング」(土曜前11・00)に夫もサッカー元日本代表GK本並健治氏(62)とゲスト出演し、ダイエットについて語った。

 藤本美貴、「品川庄司」庄司智春夫妻が、ゲストを迎えて料理とトークを楽しむ番組。同じくゲストの今井翼がダイエットについて話すと、丸山も減量について聞かれた。

 「この前まで71キロあったんです。それで少しやせたの。ダイエットしないと、死にそうな呼吸になっちゃって。息苦しいみたいな、自分。ホントにブタ…ブタに悪いんだけど、鼻がぶぶぶぶって鳴っちゃって。これは久しぶりにやばいと思って、最近少しは気を付けています」

 サッカー選手だっただけに運動量も豊富だったが、引退から9年。藤本からは「現役の時はそもそも、めちゃめちゃ動いている。その時と一緒って無理じゃないですか」と問われた。

 丸山は本能で食べてしまうようで、「見るものを食べちゃうから。目で見たら食べちゃうから。そこらへんのものを食べちゃうから。それはやめて(いる)」と明かした。

 「ジャンキーなものが好きなんですよ。食べ物でも、飲み物でも」という丸山。「食べたくなっちゃうんだよね、やっぱ。夜中、カップラーメンとかさ」と増量の元凶を告白した。

 具体的なダイエット手段を聞かれると、「カップラーメンを食べてない。それだけでも全然違います」と説明した。目標体重は「3キロ(減)」という。本並氏から「すぐ落ちる」とツッコミを受けたが、丸山は「難しい、難しい。40超えると本当やせづらい」とつぶやいていた。

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