ロックバンドの聖地・目黒鹿鳴館が閉館 アーティストから惜しむ声 LUNA SEA・J「ありがとう」

[ 2025年12月11日 22:47 ]

目黒鹿鳴館のX(@rockmaykan)より

 東京・目黒の老舗ライブハウス「目黒鹿鳴館」が12月11日をもって現店舗での営業を終了する。「ヘビーメタル、ビジュアル系の聖地」などと称される同ライブハウスだけに、アーティストからさまざまな反響が寄せられた。

 目黒鹿鳴館を巡っては、入居しているビルの老朽化を理由に、23年6月、24年1月での退去が発表され、SNS有志の声などにより、移転が1年、延期され、移転を前にさよならイベントなどが行われ、今年1月19日にいったん営業を終了。ただ、同2月に新天地での契約が諸事情に白紙に戻ったとし、営業が再延長されていた。しかし、今年10月、12月11日をもって現地での営業終了を発表していた。

 目黒鹿鳴館は1980年にオープン。初期には「米米CLUB」「THE MODS」などが活動拠点とし、その後は「LUNA SEA」や「GLAY」なども活動していた。

 LUNA SEAのベーシスト・Jは自身のXを通じ「ありがとう目黒鹿鳴館」と感謝。「SHAZNA」のボーカルIZAMもXで「スタッフの皆様ひとりひとりに感謝しかありません」と記した。

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