中村橋之助 普段の生活のケチぶりは両親の教え 婚約者の能條愛未はコンビニ禁止の理由も明かす

[ 2026年2月10日 21:31 ]

婚約会見を行った中村橋之助(左)と能條愛未
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 歌舞伎俳優、中村橋之助(30)と婚約者で元乃木坂46で女優の能條愛未(31)が10日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)にゲスト出演した。

 能條は「今まで、ハワイだったり、グアムだったりセブ島だったり、色んな所に連れて行ってくださったんですけど、そういう時の橋之助さんって本当にもう、ご飯に行くにしても何をするにしても、とにかくお金の使い方が豪快で、気前が良くて、見ていて清々しいくらいなんですけど」と前置きしながら「ただ、その分、普段の生活における倹約ぶりがちょっと凄くて」と語った。

 能條は「まずコンビニに行かせてくれない。コンビニ禁止なんです」と言うと、橋之助は「そうなんですよ。僕、普段は滅茶苦茶ケチで」とうなずき、その理由を話し始めた。

 橋之助が「声を大にして言いたいんですけど。愛未のこと“お得アンチ”って呼んでいて」と、例えば3つまとめて買えば得になるものを、その日は1つしか買わないのに、翌日別の2つを買って来て、余計にお金を使ってしまう行動が理解できないとした。

 また、橋之助はその行動について「両親の育て方がそうで」と、父で歌舞伎俳優の中村芝翫、母でタレントの三田寛子の影響だと主張。「旅行に行くにしても、父たちはグリーン車、子供たちは普通車。ご飯も、父たちはいいもの、僕たちは普通っていう」と説明。「同世代の歌舞伎役者と地方公演に行くと、同じ年の子はグリーン車に乗っていて、うちの3兄弟だけ普通車だったり…凄い悔しかったんです。その時に、母に言ってもやってもらえなくて。初めてお仕事でグリーン車をもらった時に死ぬほどうれしかったんですよ。その時に母が“幸せののりしろを取っておきたかった”って言って。これが僕のケチにつながっていて」と語った。

 その話に感心する声も多かったが、俳優の梅沢富美男が「あんまりケチにならないほうがいいんじゃないかな。役者って小さくなるぞ 俺なんかバンバン使うからさ」と言うと、「それは祖父(七代目中村芝翫)が、役者は金勘定しちゃいけない。芸が荒れるって言っていましたね」とうなずいていた。

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