明石家さんま 長男・二千翔さん結婚式で頼まれたこと「何の関係もないんですよ」 親族爆笑に満足顔

[ 2025年12月7日 20:25 ]

明石家さんま
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 タレントの明石家さんま(70)が6日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(土曜後3・00)で、9月に行われた長男・二千翔さんの結婚披露宴での出来事について語った。

 以前出演したラジオ番組で「結婚式と披露宴の間に親族紹介があるんですけど、俺は出られない立場なんですけど。でも二千翔にどうしても出てくれって言われて」と元妻の女優・大竹しのぶらとともに親族紹介に参列したことを明かしていた、さんま。

 「ものすごい立場なんですよ…俺、どこにも属さないんですね。父でもないし、義理の父で結婚してたのがその“義理”も外れたので、何の関係もないんですよ」とさんま流のユーモアを交えて自身の立場に触れ、「なのに親族あいさつを俺に仕切ってくれっていうふうになった」と親族紹介の進行役を頼まれたという。

 「“前の奥さんのしのぶさん一家です”とか全部いちいち両方やらなきゃいけない」と振り返り、自身は「“僕は親族でも何でもありませんが、一応皆さんに伝えときます。親族にした方がいいと思います、金はありますよ”って」とあいさつしたと告白。「一同の爆笑買いまして」と会場を盛り上げたことをうれしそうに語っていた。

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