サンド伊達 リスナーに見られていた恥ずかしい“決定的瞬間”「ホントにおっさんの…年だな」

[ 2025年12月6日 16:22 ]

「サンドウィッチマン」伊達みきお
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 お笑いコンビ「サンドウィッチマン伊達みきお(51)が6日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(土曜後1・00)に生出演し、映画鑑賞の後日談を明かした。

 前回(11月29日)の放送で、公開中の映画「栄光のバックホーム」(監督秋山純)を夫婦で鑑賞したことを明かした伊達。番組にも、伊達の感想を聞いて見に行ったリスナーから多くの反響が届き、この日の番組内で一部が紹介された。

 伊達は番組で、鑑賞後に劇場内の階段につまづいて転び、持っていたポップコーンをばらまいてしまったエピソードを披露していた。この日は偶然にも、その瞬間を見ていたというリスナーから「出る時にふらついた方がいて、係の方が声を掛けていたんですが、まさかその方が伊達さんだったとは」と証言が届いた。

 伊達は「マジか、俺転んでたの、見てた人がいたんだ。恥ずかしい…」とポツリ。「ホントにおっさんの転び方だったの。もの凄い低い階段なの。合間のね。そこ、足上らなかったんだよ。あれは年だな」と振り返った。

 妻にもツッコミを受けまくったようで、「かみさんに言われたもん。“何やってるの?体、大丈夫なの?だから、夜いろんなもの食べるのやめなさい”って、そっちに持って行かれた」とぶっちゃけ。「そこ、関係あるの?」と、ささやかな抵抗を口にしていた。

 映画は脳腫瘍で23年7月に死去した元阪神・横田慎太郎さんの28年の生涯を描いた作品。伊達は「2回目見ようかと思っています。1人の人生をそばで見たような気がするな。忘れない、一生」と、いまだ感動が覚めやらない様子で話した。また「かみさんもまったく知らない状況で、もうずっと泣いてました。感情入ってね。いい映画ですよ」とも明かしていた。

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