川合俊一 パリコレ出演秘話語る「ヨーロッパ中、世界中からモデルが来て。でも一番…」

[ 2025年12月5日 17:30 ]

日本バレーボール協会の川合俊一会長
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 日本バレーボール協会会長でタレントの川合俊一(62)が5日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)にゲスト出演し、パリコレ出演の秘話を語った。

 川合は現役引退後の94年、31歳の時にパリコレに出演している。自身のSNSで当時の写真を披露し、話題になった。

 出演のいきさつについても説明した。「MA-JI MASATOMO(マージ・マサトモ)って、今、名前変わったんですけど、マサトモさんというメーカーがあって、日本人の方なんですけど」。ファッションデザイナー山地正倫周氏が手掛ける同ブランドの服を愛用していたといい、「よくそこの洋服を買っていたんですよ。もの凄いかっこ良かったから。大きいサイズもあって。あまりいっぱい作らないんですよ。かぶることもあまりなくて」と説明した。

 同ブランドは当時、パリコレに出展しており、お得意様だった川合にモデルとして声が掛かったという。「よく買いに行っていた時に、正倫さんが“次、アジアチックなテーマでやるから、出てくれませんかね?”って。“ああ、全然いいですよ”って、出ることになって」と振り返った。

 川合は195センチという長身。「ヨーロッパ中、世界中からモデルが来て、選ばれて。でも一番デカかった。俺が。世界の舞台でも大きい方だった」と、鼻高々だった。

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