羽鳥慎一 減少が心配されている皇室の在り方についてコメント「非常に大事な、そして大きな存在」

[ 2025年12月1日 10:43 ]

羽鳥慎一アナウンサー
Photo By スポニチ

 フリーアナウンサーの羽鳥慎一(54)が1日、キャスターを務める同局の「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に生出演。議論が続いている皇族数の在り方についてコメントした。

 秋篠宮さまは30日、還暦となる60歳の誕生日を迎えられ、記者会見で、「高齢化も含めて公的な活動の担い手が減ってきているというのはもう間違いないことです。やはり全体的な公的な活動の規模を縮小するしか今はないのではないかと思います」と皇族数の確保について課題を指摘したことについて取り上げた。

 現在、現在皇室は16人の方々で構成され、うち未婚の皇族方は6人。このうち悠仁さまを除く5人は全員女性で、今後結婚で皇室を離れられる可能性がある。与野党で皇室典範改正の議論が行われており、皇族数確保に関する全体会議では皇統に属する男系男子の養子縁組を認める案や、女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持する案が出ているが、野党間で隔たりは解消せず、合意は来年以降に持ち越しとなっている。

 皇室の存在について、羽鳥アナは「諸外国との関わりでも非常に大事な存在です。先日は愛子さまがラオスを訪れていました」とコメント。

 弁護士の猿田佐世氏は「平和国家日本の象徴としての存在ですので、平和というメッセージを発しておられるというのは重要かな」と見解。これに、羽鳥アナも「非常に大事な、そして大きな存在であります」と話した。

続きを表示

「羽鳥慎一」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年12月1日のニュース