マツコ“今日から師走”に衝撃!体感的には「まだ10月2日ぐらい」 お風呂で壁見て2時間経過

[ 2025年12月1日 20:47 ]

マツコ・デラックス
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 タレントのマツコ・デラックス(53)が1日、月曜コメンテーターを務めるTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に生出演。年齢を重ねるごとに加速度が増すと感じる時間の短さ、スピードに肩を落とした。

 年々、1年が短く感じることについて「今年も最短記録を記録しておりますよ」とマツコ。「先ほどアタシ、ニュースで“師走が始まりました”って聞いてエッ!と思って。まだ10月2日ぐらいの感じ、体感的には。ちょっとびっくりしちゃって」と具体的な日付も挙げて語った。

 言わずもがなだが、1年は12カ月。だが、10月に53歳となったマツコの体感的には「もう…どれぐらいだろ。2、3カ月よね。2、3カ月ぐらいよ、1年が」という。

 先日は「アタシ、お風呂上がったら2時間入ってたんですよ。特に別に中で動画見るわけでも、なんかちょっと半身浴しながらジャスミンティーを飲むわけでもなく。やったことないですけど。普通にただ壁を見てボーっとしてたんですけど。2時間…」と自分に驚くしかない時間の過ごし方をしてしまったことも明かし、「だからもう多分、もう…すぐ死にます」と続けた。

 「時間が経つのを長く感じるってよりは苦痛じゃないから、なんか。あぁ3時間経っちゃったんだね…みたいなさ。でも、苦痛なことは忘れてるんだと思う、もう」

 とてつもなく暑く、そして長かった今年の夏もいま思い返すと「3週間ぐらい」に感じるとし、「ほぼ何も覚えていないのよ」などと語った。

 「だから本当にアタシ、若い子とこういう話になる時、絶対に言っとくんだけど。20代、30代、40(歳)ぐらいまでの時間、大事に過ごしなよって。何かを頑張ってやるってさ、ちょっと考えたり、時間が必要じゃない?年取ってからって何か新しいこと始めてもさ…なんだろ。完成を見る前に死ぬ…のかなぁ…みたいな。だってこんなに1年が早く過ぎたら何もできないよね。なんっにもできない!」

 どこか悲しげに語ったマツコ。最後は「さようなら!」と惜別の言葉まで叫んで共演者たちを苦笑させていた。

 

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