山下幸輝 初連ドラ「君の花になる」で当時悔しいと感じたこと「プレッシャーはあったんですけど…」

[ 2025年12月1日 10:40 ]

山下幸輝(撮影・糸賀日向子)
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 男性5人組「WILD BLUE」のリーダーで俳優の山下幸輝(24)が1日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月~木曜前8・30)に出演。ドラマデビュー作を振り返った。

 22年10月期TBS系火曜ドラマ「君の花になる」で、芝居初挑戦ながら連続ドラマ初レギュラー出演を果たした山下。作品内のアイドルグループ・8LOOMとして世間の注目を集めた。

 MCの「パンサー」向井慧から「悔しいみたいな思いした瞬間ありますか?」と質問される場面が。「ありました。5話が(自身が演じた)小野寺のフィーチャー回で。初めてちゃんと1話の責任を持った」と回想した。

 「いろいろ御芝居を準備して考えてやったけど、いっぱい考えすぎると出来なかったときめっちゃ悔しくて」と後悔。「プレッシャーはあったんですけど、考えすぎるのはダメなんだなって気づきもあった。現場で相手の俳優さんの御芝居を受けてどうするかっていうのが大事なんだなって思った」と振り返った。

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