顔面封印の暴挙!?猟牙のRAZOR9周年ライブビジュアルに会場騒然 本人も「過去イチ見えない」

[ 2025年12月1日 19:48 ]

【画像・写真4枚目】RAZOR 9周年ワンマンで交わした“円陣”の誓い─Zepp新宿での10周年への道標(撮影・菅沼 剛弘 / Takehiro Suganuma)
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 ロックバンドRAZORが11月30日、東京・渋谷のWWW Xで結成9周年記念ワンマンライブを開催した。“祝宴”を終え、会場の空気がまだ熱を残す中、ボーカル猟牙がスポニチアネックスに独占コメントを寄せた。(ヴィジュアル系特集取材班)

【ライブレポート】RAZOR 9周年ワンマンで交わした“円陣”の誓い─Zepp新宿での10周年への道標
【猟牙連載③】「衍龍のピアス噛んじゃった(笑)」――RAZOR・猟牙 仙台公演で“内なる獣”が暴走!?

 オープニングは白い包帯やヴェールで顔を隠した異形のフロントマンと化して聴衆の度肝を抜いた。猟牙が開口一番、笑い混じりにこぼしたのは、その姿へのダメ出し。
 
 「せっかくの周年ライブで、過去1番顔が見えないヘアメイクをするという暴挙に出た自分自身に引きました。最高でした」
 
 来年11月30日の10周年をZepp新宿で行うことをサプライズで発表。耳をつんざくような歓声が爆発し、ついにバンドのキャリアが“二桁”へ届く実感を会場全体で祝った。

 終演後、あらためて10周年を迎える心境を聞くと、猟牙は静かに、そして力強くこう語った。
 
 「ずっと応援してくれた人、出会ったばかりの人、全ての方々に感謝をしたいです。ありがとう。もっと刺激的な存在になります」
 
 派手な言葉はない。だが、長く音楽を続けてきた人間だけが持つ“重み”がそこにはあった。

 9周年に向けたスポニチアネックスのソロインタビュー連載で、密かにファンの間で話題になった“衍龍のピアス噛み事件”。後日談を追うために「きょうの楽屋でその話は出た?」と水を向けると、少年のような答えが返ってきた。

 「衍龍はそんな事をすっかり忘れてるのか、めちゃくちゃくだらない雑談をしてくるばかりです。ラブアンドピース!!」

 激烈なステージと、楽屋のくだらない会話。その落差があるからこそ、RAZORは9年間走り続けてこられたのだろう。10年目への道も5人でブレずに進んでいく。

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